岡田裕嗣の思考 vol.1『人体は小宇宙』

個を見るのが面白い。
”人体は小宇宙”東洋医学ではそう教えられている。一般的な”宇宙は大宇宙”と、この表現から、人間1人1人が違うのは当たり前で、信条とするもの、思考、癖、身体、行動、全てが違うのが普通。
というので、身体の治療をするときに、痛みを改善する時に、なぜそうなってしまったのか?を考えるのが面白い。
 
例えば、慢性疲労
エビデンスベースで考えると、こんな感じ。
 
慢性疲労
→ミトコンドリアの機能低下
→腸内環境の悪化
→食事の質
 
食事、栄養を改善しましょうとなる。
けれど、そこでは終わらない。
その先を考えるとこう続く。
 
→幼少期の家庭環境
→出生時の母体の元気さ
 
自分では変えられない部分。運命ともいうのか?生まれ持った宿命。自らが選んできた母体。そこに宇宙を感じる。
ここまで見ていくと、単なる施術だけでなくなるので、時間がかかるし、相手も求めていないかもしれない。。。
なので今では、健康学校に入学した人だけ、長い時間をかけてカウンセリング、身体の状態を見ていく。
身体を根本からよくしていくには、その人の歴史を知り、修正していく。何歳からでも遅くない。
僕自身も幼少期、出生時は課題があったなと…だからこそわかるのかもしれない。鍼灸師を目指し、身体のことを学び、変えてきた経験があるからこそ伝えられる。その人その人が経験したことだけが事実。
これからもいいことも悪いことも経験して、人としての幅を増やしていこう。やっぱり”人体は小宇宙”
今日も入学者のカウンセリングを終えて。個と向き合うのが好きなので、数重視ではなく、いつまでも質重視で多くの人に貢献したいなあ。
私の宇宙、見て欲しい人は学校へ

▼慢性痛、慢性病、予防まで。健康な身体作り『オンライン健康学校ALL』無料説明会予約はこちら

https://reserva.be/healthschoolall

Translate »